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BeoSystem 3

ホームシアターの影の主役
BeoSystem 3をご紹介しましょう。 BeoSystem 3は、ご自宅のホームシアターで、最先端の有能な‘舞台監督’として働きます。現在市場にある最も洗練された映像コントローラーであり、同時に、柔軟なモジュラー方式を採用しているため、ホームシアター全体の性能が簡単にアップグレードしていけます。BeoSystem 3は、BeoVision 4のような平面モニターとプロジェクターを、同時にコントロールすることができます。もしホームシアターをご計画中であれば、まずBeoSystem 3の導入をお考えください。


すべてを正しく接続します

BeoSystem 3には、ほとんどすべてのソース機器が接続できます。 思いつく限りの各種フォーマットに対応しており、それらの大部分を、Beo4リモコンが操作します。頑丈なフロントプレートの奥に隠されている接続端子の数は、70を超えます。それらに含まれているのは、HDMI、ケーブルテレビ、衛星放送、ハイビジョンDVD、ハードディスクレコーダー、サラウンドチューナー、ブロードバンドストリーミング、ゲームコンソール、デジタルカメラ、MP3プレーヤーなどです。出力には、Dolby Digital 5.1と6.1/7.1 Ex、DTS 5.1、DTS ES Matrix/Discrete 6.1またはDolby Pro Logic IIxがあります。デジタルプロセッサーが、表示される映像を、接続された映像源とスクリーンの双方に自動的に適合させていきます。



BeoVision 4とプロジェクションスクリーンを、別々の壁面に設置しても、完璧なサラウンドサウンドが楽しめます。BeoSystem 3が、各設置位置に合わせ、音場全体を一気に移動させるからです。内蔵した“Home Cinema Control Module”が、照明やカーテン、そしてプロジェクターの集中操作を追加することで、この体験を補完していきます。.

最大12本のスピーカー
BeoSystem 3の接続パネルと高性能サラウンドプロセッサーは、1つの部屋の中で2種類のサウンドセットアップの構築を可能にしています。BeoSystem 3は、個別のスピーカーの役割を一瞬で変えることにより、音場全体を回転させるため、スピーカーの組み合わせを2種類設定する必要がありません。BeoLab シリーズ から、最大10本までのアクティブスピーカーと2本までのサブウーファー を設置することで、映画館に匹敵するサラウンド体験が得られます。
 











美しいキャビネットの中の簡単なアクセス
BeoSystem 3は、壁掛けにしたり、特別にデザインされた専用キャビネットへ収めることができます。素材の選択と造りの頑丈さにこだわって作られ、Bang & Olufsen製品と完璧にマッチするこのキャビネットには、2種類の大きさと各種のドア仕上げが準備されています。キャビネット本体は、Bang & Olufseのオーディオ/ビジュアル製品と共通したブラックのソフトタッチラバー仕上げで、キャビネットのドアの仕上げは、スモークガラス、アルミのへアライン、ホワイトまたはブラックの光沢仕上げからお選びいただけます。

フロント部分に、すべてのケーブルを集中させる画期的な手法によって、接続パネルへ簡単にアクセスしたのち、全ケーブルを背面でまとめられます。常時接続が必要とされる端子は、ブラックのカバーの下にあります。一時的に接続する機器(ビデオカメラ、カードリーダー、ヘッドフォン、ラップトップ、カメラ等)用の端子は、フレームのすぐ上、細いアルミカバーの裏に隠されています。


オールデジタル - ハイビジョンを超えて

どの音源/映像源をホームシアターで選んでも、BeoSysem 3は、入ってくる信号を分析して最適化し、考え得る最高のサウンドおよび映像としたのち、BeoVisionテレビ、プロジェクター、スピーカーに送り出します。入力信号の連続的な分析と微調整の結果は、精密かつクリアな映像となっていきます。Automatic Picture Controlを使いながら、BeoSystem 3は周辺光の影響を測定し、測定結果に応じてコントラストと輝度を微調整します。真にグローバルなテレビ用プラットフォームであるBeoSystem 3は、HDTV、DVB-T、DVB-Sを含むほとんどすべての信号に対応します。