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BeoLab 5

部屋が消えてしまうような臨場感を
現地に立っているような感覚を、味わってみませんか。有名なオペラが演じられている舞台。ジャズの名盤が録音されているスタジオ。炸裂した爆雷の衝撃に耐えている潜水艦の艦内。リビングの壁と天井は、もはや存在しません。もちろん、やはりどこかに消えてしまったBeoLab 5スピーカーが秘めている先進のテクノロジーなど、完全に忘れてしまいます。それも当然でしょう。このような体験をしていただくため、誕生したスピーカーなのですから。



聞く自由と、動く自由
演奏しているピアニストの前で別の椅子に移動しても、音楽の感動が大きく変わることはありません。ところが、従来のステレオスピーカーは、スイートスポットと呼ばれる狭い物理的な空間に、リスナーを縛りつけようとします。少しでも動けば、スピーカーがもつ指向性のために、音楽のもつ微妙なニュアンスが失われてしまいます。これは避けられない問題だと言われてきましたが、音質を損なうことなく、気楽に音楽のすべてを聞きたい人はおおぜいいました。そこで登場したのが、どこに座っても完璧な音が楽しめるBang & OlufsenのAcoustic Lens Technologyです。お好きな椅子に座ってください。そこがスイートスポットです。












まったく破綻のない強大なパワー
ソファと壁の間に、フルオーケストラが入るでしょうか? 他のBang & Olufsenスピーカーと比べた場合、BeoLab 5は決して小さくありませんが、奏でられるサウンドの雄大さと比べてみれば、その物理的なサイズは微々たるものに感じられるでしょう。秘密は、デジタルパワーアンプが発する2500ワットもの大出力にあります。 これだけパワーに余裕があれば、そのサイズに比較して遥かに力強いサウンドが、よりクリアに、よりリアルに得られるのです。実のところ、限界はないも同然です。


自ら聞いて学びます

リスニングルームの音響特性は、高級スピーカーの音質に大きな影響を与えます。壁や家具の配置も同様です。でも、スピーカーの音質を優先して壁を壊したり、室内の模様替えをする人は、まずいません。 幸いにも、Bang & Olufsenのデジタルテクノロジー、Adaptive Bass Controlは、室内の響きを聞き取って分析し、スピーカーの音質を自動的に調整します。BeoLab 5の場合は、まず、どちらかのスピーカーの上部にあるボタンを1つ押してください。分析に要する時間はわずか2分です。設置場所を変えた時も 簡単に同じ作業が繰り返せます。